HSP・HSC*肌触りで得る安心感②

前回の続きです。

我が家の息子(年中)はHSCで、子供を見ていて気付いたことを綴ってみたいと思います。

息子は肌触り、特に指先の感触がとても大切なようで、パジャマ、お布団、洋服の感触をよく確かめてます。

フワフワも好きですが、サラサラで冷んやりした感触が落ち着くようです。

保育園用のお布団セットの、敷布団の裏側の生地(細かいのです^ ^)をとても気に入っているようで、その感触が本人いわく、サラサラの冷んやりで気持ちいいのだそうです。

普通の白地の綿なのですが、そこを触りながら寝ると安心出来るようで、寝付きはとても良いです。

そのお布団の感触が与えてくれてた安心感に私が気付いたのは、土日の休日に自宅で息子とケンカした時に、保育園で使ってるお布団を自分で敷いて、寝てたからなんです。

前にも一度そんなことがあり、家にお布団あるのに、なんで保育園のお布団で寝てるの?と聞くと、その裏側の感触が気持ちいいから、と教えてくれました。

怒られてささくれ立った気持ちを、そのお布団の感触が癒してくれてたんですね。それに自分のお布団の中は自分だけの場所なのだろうと思います。

それほど怒ってしまった私も私なのですが‥(反省)

その出来事で指先から感じる安心感はこちらの想像以上に大きいのかもしれないなと思いました。

子供さんがもし、こだわる衣類やお布団などあったら、もしかするとそんな理由があるのかもしれません。

どんな感触が落ち着くのか、そこを親御さんも共有できれば、一つ心の拠り所を増やすことができ、繊細に揺れ動く気持ちも少し休める事ができます。

こだわるものをムリに離すことなく、子供自身を信頼して、出来たことを認めてあげて、自分自身を肯定する器を少しずつ育んでいけたらと思います。きっと息子と共に親の方もその器を育てているのだと思います^^

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