月干支のエネルギー読み

2019/6/6〜芒種〜「庚午」

芒種*稲や麦など「芒・のぎ」のある穀物を植え付ける季節、という意味。日本では昔、この頃に田植えを行ったそうです。

最近外出先や、散歩中にあじさいを目にすると、頭の中で「6月と梅雨だな〜」と変換されます(^^)

紫陽花は「ハイドランジア」と言って、ギリシャ語の「水」と「器」を組み合わせた言葉。空から降り落ちてくる膨大な水を待つ器のような花。(ひかりの暦より)

ほかの花だと、あまり水をもらいすぎると弱っちゃうかな?と心配になる時もありますが、紫陽花だけはどれだけ雨が降っても、雨が似合うし、雨を反射させて綺麗にも見えます。

四季折々の花が日本にはあって、その時節を花と共に楽しめますね♪花が好きな者にとっては幸せなことです(^^)

さて、明日から月の干支が「庚午」に変わります。

今、地球が進化(アセンション)しているにあたり、この月干支読みも地球の波動・エネルギーに繋がっていて、人にも地球にとっても、調和的で、心が平和で豊かな世界への小さな光の力になれたらいいなとささやかながら思っています。

「庚午」は、成長した状態がここで生まれ変わる時。咲ききって花は散ったけれど、そこに固い実が実った時のイメージです。成長ピークを迎え、次の段階へ変化し、進む時。先月は己巳で、一旦小休止しながら、自分にとって大切なものを見極める時でした。今月は、いよいよ動いていくエネルギーのように感じています。

西洋占星術のふたご座新月では、人と人、情報などを表すそうです。紫陽花が水の器なように、器が人間で、水は情報のようです。

両方を読み解くと、動き出した流れに乗り、流れをとめず澱むことなく自分のペースで少しずつでも前進していくとき。その道中で、新たな形に変化するものが表れるかもしれません。それは人間関係であったり、職場であったり、自分のささやかな好みであったりするかもしれませんね。

必要な人との出会い、情報は流れに乗ってやってくるはず。それをキャッチし自分のものとして受け取る意思があるかどうか。また、変化を受け入れる自分であるかどうかでしょうか。

そのためには、どんな人と出会いたいか、どのような情報が欲しいか、どんな世界で生きたいか、自分の思いを明確にしてみること。わかることから少しずつ。さらに、そのためには、自分の目の前にある今、目の前のことに全力で向き合い、最善を尽くしてみる。過去にエネルギーを散らさず、前を向いて自分自身とも繋がっていること。

自分にとって大切なことがわかってくると、次第に楽になっていく流れなのかなと思います。

紫陽花からも、水と調和するエネルギーをもらって6月の日々の活力にしていきたいですね。

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