黄金虫・スカラベ

先日山へ行った時、とても美しいグリーンとブルーカラーを持つ黄金虫に会いました。

自然界に存在する植物や虫からは天然の色の美しさや、その形状などには無意識の内に惹きつけられます(^^)

黄金虫=スカラベは太陽の化身だったと思い出し詳しく調べてみました。エジプトでは太陽神ラーの化身として存在しているそうです。

日本の神様も辿っていくと、インドやエジプトにつながっているものがあると思うので、また好奇心に従って遡っていきたいと思います。

太陽、お天道様といえば天道虫。てんとう虫は太陽に向かって飛んでいくことから天道虫と名付けられたそうですね。また、海外では聖母マリアの化身として親しまれています。

黄金虫も天道虫も甲虫類の様ですので、甲虫が意味することって何だろう?と

甲虫類の持つスピリチュアル的な意味合いも調べてみたところ、「死と再生」。

確かに生まれ変わり、新たなスタートを感じる今日この頃。

甲虫類って、カブトムシなんかもそうですが、羽根がなんだか鎧みたいで強そうです。普段は閉まっておいて、飛びたいときに飛べる強み。

光の方へ向かって羽ばたくことも、留まって羽根を閉まっておくことも個人の自由であり、みんないつでも羽ばたくことは出来る。運命学で陰の中にすでに陽が存在している様に、失敗の中に前へ進むヒントは存在していて、その過程こそ人生の真髄なのかもしれません。自分という魂が諦めない限り、創造していくことが出来る。

みなさんそれぞれの中にある、太陽のエネルギーを思い出す時なのかもしれません。(^^)

ではまた!