いなべ石仏・神明社

今日は三重県いなべ市石仏にある神明社に祭られている御祭神*伊弉冊命と火産霊神から得たインスピレーションを書いていきます。

伊弉冊と伊奘諾ではなくて、伊弉冊と火産霊が祭られていることが何を意味してるのかな?と思いまして。

この辺のお話はまだあまり詳しくないので、また気付きがありましたら記事にしていきたいと思いますが‥

今回は伊邪那美と火産霊の意味することについて

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神社検索ネットよりお借りしました✴︎

神社名/通称石仏神明社(ふりがな)いしぼとけしんめいしゃ郵便番号511-0204鎮座地三重県いなべ市員弁町石仏 1947電話番号FAX主な祭典秋祭り10月の体育の日前後の日曜日宮司名種村 睦 兼務旧社格村社連絡先0594-74-2489主祭神《主》伊弉冊命《合》火産霊神,ふりがなあまてらすおおみかみ御神徳由緒『明治三九年の神社明細帳』に、「白山神社式外、祭神伊弉冉命、勧請年月不詳、社殿桁行一間四尺梁行二間、祭日二月一一日・一〇月一六日、境内五畝二四歩官有地、信徒一五○人、巨庁一五里四丁、造営式年無之破損の節費用一村にて弁償」と記されている。当社は古くから神明社として村人が尊崇して来たが、明治の神社合併の嵐をうけ明治四〇年九月二六日、大字北金井の金井神社に合祀された。昭和二一年二月村民の強い要望により旧地に分祀した。特殊神事氏子地域石仏 宮司記載HP(主)御影

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その後、伊邪那美、伊邪那岐に関するピンとくる情報を知ってから、『ああそういうことなのか!』と思ったのが

◯伊邪那美=水、瀬織津姫

◯火産霊=火、饒速日、天照大神

を表してるのではないかということです。

天照大神を祭る神社の本質は、火と水の両方の意味を持つのではないかということ。

これはウユニ湖

もう浸透しきっている事とは思いますが、伊勢神宮の天照大神=饒速日命・荒祭宮の荒御魂=瀬織津姫と言われています。近所のたまたま参拝した神社の御祭神からも、それを改めて感じました。

ちなみに饒速日命は賀茂別雷神と同じとも、以前どちらかで聞いたことがあるのですが、こちらも興味深いです。

伊邪那美がなぜ水で、伊邪那岐がなぜ火なのか?はまだ詳しく解説出来ないのですが、そうなんだろうなというインスピレーションはありつつ。

そういった視点で神社の御祭神を見るとまた違う面白さがあるかもしれません。

ではまた!

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